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曲げ加工、カール加工

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曲げ加工(フォーミング加工)

ホース・チューブを色々な形に曲げたままの状態で形状記憶させた曲げ加工品は、部品点数、工数を減らせるメリットがあります。軟質塩ビ、ウレタン、ナイロン、フッ素、オレフィンなど熱可塑性樹脂を熱で形状記憶させます。

【メリット】曲げ加工ホースを採用することによって、部品点数の削減(中間ジョイントがいらない)、工数低減、配管の省スペース化、射出成形と違い金型などのイニシャルコストが小さい。

【デメリット】熱可塑性樹脂を熱で癖付けするため、高温環境では使用できない。初期費用として治具費用がかかる(曲げ加工品の製作ロットによって必要な治具数が決まります)もともと、柔らかいホースを癖付けするため、寸法のバラつきがある。

flexure01チューブ曲げ加工品

コイル加工

コイル加工は、曲げ加工品の形状違いです。電話の受話器の線のように螺旋状にホース・チューブを巻きつけ癖を付けた2次加工品です。
硬いホース・チューブをコイル加工して伸縮性を出し、配管のコンパクト化、作業の効率化に貢献できる製品です。

flexure02コイル加工品

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